2018/07/26

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45回目の誕生日
広島で1973年に生まれたことがすべてな気がする。

広島という地、いい意味で、近くにうちのおじいちゃんおばあちゃん含め被爆者の方たちや在日の朝鮮韓国の方たちもたくさんいらっしゃるような、天満町という地で、その時期(原爆から28年後)にで生まれたことが、今の僕の考え方を作っている。
僕にとっては、それはグローバルな思考の礎となっている。

そんな中、45回目の誕生日を迎えた。
この1年は、エニシングで大きな転換があり、新工場も来年オープンすることになった。
前掛けを開始した当初からのメンバーも変わり、新入社員の田内加入なども含め、人数も増えた。

そしてこれからの1年、
やはりエニシングの基本は変わらないなと実感した。

不器用だけど気持ちのあったかい奴ら(仲間たち)と、前掛けに専念してとことん頑張るだけ。

そして取引先さんにも、お客さんにも「エニシングと仕事できてよかった」と言ってもらうこと、それが結果、地球貢献、社会貢献にもつながるだろう。

はっきりそう思えた。

変化を恐れず、かつ基本を忘れず、
生まれてきたからには仲間たちと楽しく仕事をしていきたい。

初心を忘れず、凡事徹底、がんばろう。

|| コメントする || 世界に前掛を売る男 |
ハンドル Anything 西村
性別
星座 しし
血液型 A
ホームページ http://www.anything.ne.jp
興味のある分野
メッセージ ■有限会社エニシング取締役社長

1973年広島市出身、1996年中央大学卒。大学3年のとき、1年弱、アメリカ一人旅(留学)。
2000年、5年お世話になった食品メーカー江崎グリコを脱サラ。当初は「漢字TシャツAnything」開始。原宿などの路上で販売を始める。

2004年から前掛けの製造を開始し、帆前掛けの産地・豊橋の職人さんたちと出会い「前掛けAnything」スタート。
ニューヨークへの前掛け飛び込み営業、毎年のNY展示会、など様々な経験をしながら現在に至る。
日本、世界を飛び回る、3児の父(^-^)
●趣味:格闘技・プロレス観戦、世界&日本各地への旅、良い仕事してうまい料理と酒を気の合う仲間で楽しむこと^−^;

この日記では、日々思ったことや仕事などについて思うままに書いております。


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