2021/09/17

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Parisから帰国
コロナの真っ只中、と言われる中、パリへ行った。
世界最高峰の展示会、メゾンエオブジェに今年も出展するため。

コロナ後(日本にいると真っ只中、に思えるが、、、)の世の中はどうなっているのか、を自分の五感で感じたい、と思ったから。


日本からは、実際にホントに日本から来ている会社は2社、しかなかった。

行ってみて分かったこと、感じたことは、100以上あるが、

一つだけ言うと、もう、P to P の時代へ突入している、もうコロナ前からそうなっていると思うけど、それが明確になった、ということ。


これからは、大企業みたいに、来た案件をどこかの部署、例えば大阪支店が受けて、それを東京本社のあったこともない同僚につないで、、、

という時代は終わっている、ということ。

Person to Person , 個と個がつがなって、バックボーンも言葉も違うお互いが尊重しあいながら、気持ちでクリエイティブな仕事をしていく時代。

もうそんな時代になっている、
いままでのような 売り上げが取れるなら、、、
みたいな仕事はもう終わっている、
やる時間がもったいない、、、、


人間の気持ち、から生まれた案件は、エネルギーがそのままのうちに、個と個が結びついて、素晴らしい仕事をしていく、

結果世の中の役にたっていく、
そんな時代になっている。

いろんなことが分かった。
腹をくくって行ってよかった。


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ハンドル Anything 西村
性別
星座 しし
血液型 A
ホームページ http://www.anything.ne.jp
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メッセージ ■有限会社エニシング代表取締役社長

1973年広島市出身、1996年中央大学卒。大学3年のとき、1年弱、アメリカ一人旅(留学)。
2000年、5年お世話になった食品メーカー江崎グリコを脱サラ。当初は「漢字TシャツAnything」開始。原宿などの路上で販売を始める。

2004年から前掛けの製造を開始し、帆前掛けの産地・豊橋の職人さんたちと出会い「前掛けAnything」スタート。
ニューヨークへの前掛け飛び込み営業、毎年のNYやロンドン展示会、など様々な経験をしながら現在に至る。
2019年6月に330坪の土地を買い、豊橋前掛けファクトリー設立。
悪玉コレステロールUPに悩む、3児の父(^-^)
●趣味:格闘技・プロレス観戦、世界&日本各地への旅、良い仕事してうまい料理と酒を気の合う仲間で楽しむこと^−^;

この日記では、日々思ったことや仕事などについて思うままに書いております。


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