前掛けを使ってみて
ある酒屋さんが、エニシングと白老さんの酒イベントに参加してくださり、エニシング1号染め抜き前掛けを持ち帰って使っていると。
半年以上使っていると、今まで何十年も使っていた、各酒蔵さんからもらっていた前掛けとは全然違うことが分かったと。
どんな違いなのですか?と聞くと、 ・生地の風合いも、手触りも、印刷の綺麗さも、紐も、着け心地も全然違う ・毎日つけて仕事するときの気持ちも違ってくる。着ける前にテンションがあがる と。
僕らは僕らで、特に1号染め抜き前掛けは、愛のあるものづくりをしていて、やっつけ仕事は一切していないので、
散々何十年も使ってこられた方に、そう言ってもらえることがまた励みになる。
愛のあるものしか、もういらない時代になっているのは間違いなくて、製造のプロセスにそれが組み込まれているか、作っているひとりひとりが少しでもそのプロセス内にいることに誇りをもって、相手への思いやりを持って作っているか。
そう考えると、、、俺らのシャトル織機でもものづくりはもちろん、日本酒造りにも、醤油作りにも、もちろん農業にも、それが組み込まれているんだろうなあと感じた。
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こちらの写真はユーメン醤油さま
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