2025/10/27

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前掛けを使ってみて
ある酒屋さんが、エニシングと白老さんの酒イベントに参加してくださり、エニシング1号染め抜き前掛けを持ち帰って使っていると。

半年以上使っていると、今まで何十年も使っていた、各酒蔵さんからもらっていた前掛けとは全然違うことが分かったと。

どんな違いなのですか?と聞くと、
・生地の風合いも、手触りも、印刷の綺麗さも、紐も、着け心地も全然違う
・毎日つけて仕事するときの気持ちも違ってくる。着ける前にテンションがあがる
と。

僕らは僕らで、特に1号染め抜き前掛けは、愛のあるものづくりをしていて、やっつけ仕事は一切していないので、

散々何十年も使ってこられた方に、そう言ってもらえることがまた励みになる。

愛のあるものしか、もういらない時代になっているのは間違いなくて、製造のプロセスにそれが組み込まれているか、作っているひとりひとりが少しでもそのプロセス内にいることに誇りをもって、相手への思いやりを持って作っているか。

そう考えると、、、俺らのシャトル織機でもものづくりはもちろん、日本酒造りにも、醤油作りにも、もちろん農業にも、それが組み込まれているんだろうなあと感じた。
こちらの写真はユーメン醤油さま

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ハンドル Anything 西村
性別
星座 しし
血液型 A
ホームページ http://www.anything.ne.jp
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メッセージ ■有限会社エニシング代表取締役社長

1973年広島市出身、1996年中央大学卒。大学3年のとき、1年弱、アメリカ一人旅(留学)。
2000年、5年お世話になった食品メーカー江崎グリコを脱サラ。当初は「漢字TシャツAnything」開始。原宿などの路上で販売を始める。

2004年から前掛けの製造を開始し、帆前掛けの産地・豊橋の職人さんたちと出会い「前掛けAnything」スタート。
ニューヨークへの前掛け飛び込み営業、毎年のNYやロンドン、パリ展示会、などを経験。

2019年6月に330坪の土地を買い、豊橋前掛けファクトリー設立後、2023年に80坪を購入し増築。
2024年には東京・新宿御苑店、フランスパリ支店を開設。
私生活では、悪玉コレステロールUPに悩む、3児の父(^-^)

●趣味:プロレス格闘技、旅、うまい酒を気の合う仲間で楽しむこと

この日記では、日々思ったことや仕事などについて思うままに書いております。


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