2013/07/27

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明治〜昭和の海軍、小金井そして広島
我々が小金井に来て7年、移転当初から大変お世話になっているご近所のNさん。

『亡くなったうちのお爺さんは、元海軍で霧島の艦長をしたりしていたのよ』

という話を以前聞いた。

そこで、お知り合いで同じ小金井在住の「海軍歴史研究家」の吉田さんと共に、Nさん宅へ伺った。(吉田さんご自身も海軍で戦争に行かれていた方)

Nさんのお爺様「安村介一(やすむらすけいち)」氏は、明治2年から、昭和26年にお亡くなりになるまで海軍で活躍され、霧島の艦長などをなさったのち、小金井に居を移し、小金井の町の発展に尽くされた方。

なん百枚もの明治、大正の写真を見せていただきながら、
いろいろな解説を研究家の吉田氏からお聞きする。

偶然なのかなんなのか、

広島-小金井、がいろいろつながり、
明治〜続いた当時の広島の地の重要性を再認識。

また東京高等蚕糸学校(さんしがっこう)、今の東京農工大学にも話が及んだ。

蚕糸学校といえば、前掛けの産地・愛知県豊橋ともつながりがある。

数百枚の明治、大正の写真を見せていただきながら
やはり歴史はつながっているし、
その時代の人の「顔つき」が違うことを強く感じた。

地元を代表し、海軍は5年、陸軍は2年の軍隊を経験し、地元に帰っていた、とのこと。

また、許可をもらって取らせてもらった右の1枚の写真は 清国と日本との和平締結のあと撮られたもの、とのこと。

今の時代にこれらの写真から何を感じるのか、

また大切な歴史の1ページを間近に見せていただいた。

ありがとうございました!
明治33年 清国と、日本とで撮影された貴重な写真。
写真を見せていただいたご近所のNさんと、説明をされる吉田氏。

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ハンドル Anything 西村
性別
星座 しし
血液型 A
ホームページ http://www.anything.ne.jp
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メッセージ ■有限会社エニシング代表取締役社長

1973年広島市出身、1996年中央大学卒。大学3年のとき、1年弱、アメリカ一人旅(留学)。
2000年、5年お世話になった食品メーカー江崎グリコを脱サラ。当初は「漢字TシャツAnything」開始。原宿などの路上で販売を始める。

2004年から前掛けの製造を開始し、帆前掛けの産地・豊橋の職人さんたちと出会い「前掛けAnything」スタート。
ニューヨークへの前掛け飛び込み営業、毎年のNYやロンドン展示会、など様々な経験をしながら現在に至る。
2019年6月に330坪の土地を買い、豊橋前掛けファクトリー設立。
悪玉コレステロールUPに悩む、3児の父(^-^)
●趣味:格闘技・プロレス観戦、世界&日本各地への旅、良い仕事してうまい料理と酒を気の合う仲間で楽しむこと^−^;

この日記では、日々思ったことや仕事などについて思うままに書いております。


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