2013/08/02

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40代に!どんな花を咲かせようとしているのか
先月の26日に40歳になりました。

まったく実感はないが
40代、どんな10年間になるんだろう。
30がスタートしたときがそうだったように、今は、見当もつかない。

先日コスコジの小杉さんと話していた時に
「経営者は、40代は下の世代を育てることをしたほうがいい」
という言葉が残っている。

同時に、40代は西村がどんどん出ていく10年間になる。

30代前半で出会った前掛け。

まだ「種」だった前掛けを
豊橋から小金井に持ち帰らせていただき、

潮田と共に水をやり、芽を出し、
一応少しだけど育ち始めてはいる。

誰も育てたことはなかった種。
どんな育て方をしたらいいのか、今も、毎晩遅くまで話しながら試行錯誤しているが、とっても遣り甲斐がある。

それを今度はいろんなところで咲かせる作業、行動をしていくのが40代か。

その覚悟だけは十二分に出来ている。
これから、行動していくのみ。

自分のことを子供の頃から常に、常に、
客観的に見ているところがある。

そんな客観的に見た「西村和弘」という命を
一番活かせる場所を、
花であるならば、一番綺麗に咲ける場所を
探しているところがある。

そのためなら、日本はもとより、海外へも
はたまた、宇宙へも、
責任もってどんどんいきます。

(イギリスとの交渉に乗り込んだ高杉晋作の心境か^^)

前掛け、はもちろんだが、今の世の中の為、地球のため、
(ちょっとだけ)生まれた日本のため、

に俺のこの図太い性格^^;を活かせるところがどこなのか、

それを自分で探し、どんどん進んでいく環境を、自ら作って咲かせていきたい。

もちろん、雑草、でね!

よろしくお願いします。
事務所裏にスッと咲いていたスズランのようにも見える雑草。スッと伸びててとってもきれい

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ハンドル Anything 西村
性別
星座 しし
血液型 A
ホームページ http://www.anything.ne.jp
興味のある分野
メッセージ ■有限会社エニシング代表取締役社長

1973年広島市出身、1996年中央大学卒。大学3年のとき、1年弱、アメリカ一人旅(留学)。
2000年、5年お世話になった食品メーカー江崎グリコを脱サラ。当初は「漢字TシャツAnything」開始。原宿などの路上で販売を始める。

2004年から前掛けの製造を開始し、帆前掛けの産地・豊橋の職人さんたちと出会い「前掛けAnything」スタート。
ニューヨークへの前掛け飛び込み営業、毎年のNYやロンドン展示会、など様々な経験をしながら現在に至る。
2019年6月に330坪の土地を買い、豊橋前掛けファクトリー設立。
悪玉コレステロールUPに悩む、3児の父(^-^)
●趣味:格闘技・プロレス観戦、世界&日本各地への旅、良い仕事してうまい料理と酒を気の合う仲間で楽しむこと^−^;

この日記では、日々思ったことや仕事などについて思うままに書いております。


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