2019/06/22

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納車からのEMI
朝、電車に乗って旭市へ。
いなかっぺで購入した箱バンを取りに行く。
待ち合わせの飯岡駅を下車するとちょうど通り雨が……。
駅前にある信金の駐車場にて車の受け渡し。
ヤフオクで購入した箱バン。初めての個人売買でもあるが、なんでも大型自動車の整備をやっている方で、しっかり準備してくれていて安心!丁寧にいろいろと説明してくれた。

走行距離は5万kmちょっと。
ボディーに目立った傷もない。
そして、なによりおもしろいのがガソリンとCNG(天然ガス)のハイブリッド車なのである。
お値段、名義変更やナンバー変更など含めて20万円ちょっとなり。
かなりお安い買い物だったと思う!

帰りは外房の海岸沿いを途中お昼を食べつつ、3時間半ほどかけて戻ってきた。


夕方、江見を訪問する。

江見では地域の人たち、特に若手の人たちが中心となり、まちづくりが進められていて、夏には花火大会も行われるようになっている。
まさに地元の力が発揮されている。

私が注目しているのは江見のビーチの可能性。
江見では地元の人たちが定期的にビーチクリーンを行われている。
ビーチバレー大会も毎年行われている土地でもある。
昨年度実施された海辺倶楽部の事業でビーチクリーナーが採択され、目下開発が進められている。
我々としてもビーチスポーツはウェルスポでも、ゾンネでも推進している分野であり、そんな地域のようすをうかがいに訪問した。

JCの先輩でもある長谷川さんが旧江見保育所、江見海岸、真門海岸、旧江見小学校・幼稚園、そして、開発中のビーチクリーナーを丁寧に案内くださった。
その後、地元の居酒屋さんにて、他のメンバーも集まってくださり、杯を酌み交わしながら、途中で若手メンバーも多数加わって語り合った。時間はいつしか日付をまたぐ頃に。
地域のパワーを感ずる時間になった。

江見地区は鴨川市の最西部に位置していて、天津小湊地区とは真反対にある。決して市街地ではないのだが、私はやはり大いなる可能性を感じた。
いまや大通りに面した施設や、市街地にある施設に人が集まる時代ではなくなってきた。驚くほどに辺鄙なところにあるお店がなぜか流行っていたり、マスマーケティングの時代から、多様化したミクロな時代へと移り変わってきているように思う。
そんな意味でも、江見はこれから大きく化ける地域になるような気がする。

なぜなら、物や金よりも、最も地域づくりにおいて、そしてそれが持続し、展開するために必要な人がいるからである。
まちづくりに情熱を燃やし、行動する人たちがいるのが大きい。

江見の人たちは自分の地区を「江見」ではなく「EMI」と呼ぶ。
EMIのプライドを強く感ずる、未来への希望を感じた訪問であった。

これから天津小湊地区とも連携し、鴨川の最東端と最西端から地域を盛り上げていければと思う。


[WALK:4131]
ちょうど良い規模感の旧江見保育所
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ビーチスポーツに適した真門海岸
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地元の方々によって清掃されている
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鋭意開発中のビーチクリーナー
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納車された箱バン
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