大崎出張 2日目 ポテンシャル
今日は「スポーツ観光おおさき」のみなさんのガイドで、大崎町内を巡って、現場での意見交換を行った。 まずは平成の大合併で旧大崎町と統合した海から離れた農村の野方地区へ。 少々こぢんまりとしたコンビニ併設の道の駅に立ち寄った後、照日神社、境内にある展望台へ。 いこいの森、四季の森、トーチカ、仮宿のなげどんを巡り、ランチは大崎町名物のうなぎを賞味する。 午後は大崎町役場、スポーツコミッションの事務所を訪問した後、海側へ。 国内屈指の陸上トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」(県所有、指定管理はミズノ)、横瀬古墳、くにの松原クロスカントリーコースを巡って、最後に国内最大級のビーチスポーツ専用競技場へ。 ビーチサッカーボールを持ち込み、トレーニングもさせていただいた。
盛りだくさんな一日はあっという間。 夜はスポーツコミッションのみなさんと、名物の鳥刺しをいただきつつ、今日の内容を振り返る。 来年には我々も協力してビーチサッカー大会をやってみよう!というアイディアも出て、この御縁は今後もつながっていきそう。
今日一日、大崎町内を巡って感じたのは、月並みな言葉ではあるが「ポテンシャル」 さまざまな予算を活用して整備された施設、観光スポットも多いし、鹿児島県が生産量日本一という茶畑、古墳群などの歴史的遺産、神社・仏閣など、地域資源はかなり多いと思う。 ただ、現状は点在していて、なんというか、放置されているという印象。 鴨川市と異なり、元々一次産業が盛んで、観光都市ではない地域のため、宿泊や飲食店のキャパシティは小さいのだが、だからこそ、新しい観光を思う存分チャレンジできるとも思う。
なによりスポーツコミッションのスタッフも含めた、地元の人たちが地元のことを知るところから、と思う。 まだまだ埋もれている、気づいていない要素は多いと思う。 その意味でもロゲーニングを設定し、まずは地元の人たちに参加してもらう、というのは良い取組みかもしれない。
ビーチコートも航空写真で見て想像はしていたが、とんでもない広さだった。 海岸・砂浜ではない専用コートとしては国内最大と言い切って良いだろう。 ビーチサッカーゴールやラインテープも2面分揃えられている。 しかし、現状はほとんど活用されていない、もったいない状況だ。
資源、要素は十分。 あとはそれらをつなぎ合わせ、活用するのみ。 つまり、人のチカラが大切。 チャンスは満載だと感じた。
[WALK:-]
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ホテルあすぱる iPhone 15 1.54 mm ISO25 1/589 sec f/2.4
野方地区にある照日神社 iPhone 15 5.96 mm ISO50 1/223 sec f/1.6
戦争末期に、本土決戦に向けてつくられたトーチカ iPhone 15 1.54 mm ISO50 1/99 sec f/2.4
町内にある霊木・タブノキ iPhone 15 1.54 mm ISO125 1/99 sec f/2.4
大崎の名物・うなぎ。蒸さずに作る関西風。程よい歯ごたえで私は好き。 iPhone 15 5.96 mm ISO500 1/60 sec f/1.6
かなり広い芝生広場 iPhone 15 1.54 mm ISO25 1/1698 sec f/2.4
県所有でミズノが指定管理している、廃校をリノベーションした、大規模な陸上トレーニング施設 iPhone 15 1.54 mm ISO25 1/1043 sec f/2.4
150mの長さを誇る屋内練習場 iPhone 15 1.54 mm ISO1000 1/43 sec f/2.4
大崎の海岸 iPhone 15 1.54 mm ISO25 1/1220 sec f/2.4
廃材をつかったオブジェ。なんともシュールな… iPhone 15 5.96 mm ISO50 1/1399 sec f/1.6
国内最南端の古墳群にある横瀬古墳 iPhone 15 5.96 mm ISO50 1/887 sec f/1.6
古墳の上に登ることができる iPhone 15 1.54 mm ISO25 1/815 sec f/2.4
前方には木々が… iPhone 15 1.54 mm ISO25 1/149 sec f/2.4
祠が鎮座していた。 iPhone 15 5.96 mm ISO160 1/60 sec f/1.6
国体で整備された国内最大級のサンドコート。長辺、なんと120m! iPhone 15 1.54 mm ISO25 1/506 sec f/2.4
さっそく、トレーニング! iPhone 15 5.96 mm ISO32 1/562 sec f/1.6
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