憲法議論
第2次高市内閣が昨日発足し、衆議院の3分の2以上を与党が占める中、憲法改正の議論がにわかに湧き起こってきているが、日記を読み返したら、鴨川青年会議所で2014年に憲法タウンミーティングを担当し、当時の鴨川市民会館に実に500人以上の聴衆を集め、この年の青年会議所の憲法タウンミーティング、一般来場者数日本一に輝いていた。
この時の論客が、田母神俊雄氏、片山さつき氏、小西洋之氏、高野孟氏という、実に豪華な4人だった。 企画の段階で、青年会議所というと、どちらかというといわゆる「改憲派」の論客のみを選ぶところがあるのだが、鴨川はさまざまな意見をもつバラエティに富む論客を集めた。 まさに憲法議論には必要な姿勢だと思う。
当時の鴨川青年会議所は、間違いなく、憲法議論についても先進的な考えで取り組んでいたし、それを企画に落とし込むだけの熱いパッションと、実行力に満ちあふれていた。
憲法改正というと、第9条が真っ先にとりあげられるが、私は条文よりも前に、前文を書き換えるべきだと考えている。 現行の日本国憲法はGHQ統治下において、GHQ主導のもと、制定されたものであることは事実であるが、前文を読めば、そのことが如実にわかると思う。そもそも、前文の日本語に極めて違和感があるし、英語を日本語訳したような翻訳調な文面であるように感じる。 また内容も果たして日本の歴史・文化・風土などを基としたものなのか、疑問も残る。 まずは憲法の基本精神を宣言する前文を日本のオリジナルなものにすべきと思う。
[2014/04/02] 真正保守とは・イデオロギー対立はもう古い http://na.ni.nu/diaries/004187.html
[2014/05/02] 憲法タウンミーティング http://na.ni.nu/diaries/004221.html
さて、夜はビーチサッカー練習は早めに切り上げ、地域女子チャンピオンズカップの代表者会議に臨んだ。 ラストは、今日の会議のハイライトでもある、組合せの公開抽選会。 我々ゾンネは、ドルソーレ福岡、ヴィアティン三重と同じAグループに入った。 奇しくも昨年と同じ顔合わせ。 まずはグループの1位にならなければ、決勝トーナメント進出はない。 2チームに勝ち、グループ1位を勝ち取る! 燃えてきたぞ!
会議後、女子メンバーとともに、久々の鹿乃子へ。 良い夜になった。
[WALK:]
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