特別な日
今日、3・11は日本にとって絶対に忘れてはならない特別な日。 そして、我が家にとっても特別な日である。
15年前の2011年3月11日14時46分、東日本大震災は発災した。 太平洋岸は三陸海岸から房総半島まで広い範囲で大津波に襲われ、いまでも数千人の人が行方不明となっている。 福島第1原発では津波によって非常用電源設備が失われ、冷却システムが停止してメルトダウンが生じ、深刻な放射能事故が発生した。 まさに未曾有の災害となった。
とともに、三男の誕生日でもある。 震災から3年後の2014年3月11日の奇しくも14時台に生まれてきたわけであるが、予定帝王切開であった。 つまりは、あえてこの日を選んで生まれてきた。 だからこそ、三男には世の中の希望の息吹となってほしく、祖父が作詞した天津中学校校歌の歌詞にも使われたことばを当てた。
今日は14時46分に黙祷を捧げ、夕方はケーキを用意して、三男の誕生日祝い。 夜はちかちゃんと二男が館山のバスケクラブへ出かけていたので、二人で三男の大好きなステーキやローストビーフを用意し、まさに肉祭りでお祝い。
これからも我が家の希望、そして、世の中の希望の光になってほしい。 お誕生日、おめでとう♪
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いぶたん、12歳 5.10 mm ISO1000 1/30 sec f/1.6
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