日本2位突破
朝8時キックオフのグループステージ 日本 vs スウェーデンを観戦。
いまの日本の力なら、と思っていたが、さすがは古豪・スウェーデン。 日本をしっかり研究しているようで、最終節ということもあり、手堅い試合となった。
前半は両チーム、リスクを意識しての戦い。
試合が動いたのは後半。日本が絶妙なコンビネーションから、最後は抜け出した前田大然選手に堂安選手から絶妙なパスが通り、先制。 1−0とする。同時刻に行われていたオランダ vs チュニジアは、前半オランダが2点をあげ、一方的なゲームになるか、と思われたが、後半チュニジアが1点返して、2−1。 日本はあと1点とれば、得失点差でオランダを上回ることができ、1位通過が見える。
ところが、先制後、なんだか日本のリズムが崩れ、スウェーデンに押し込まれる場面が目立ち始める。 そういうしている間に、オランダ戦でも決められた角度から、今日も豪快に打ち込まれて同点。 試合は振り出しに戻ってしまった。
その後、スウェーデンペースで試合は進むが、日本もなんとか耐え抜く。 ベテラン・長友選手の投入で、日本も落ち着きを取り戻し、危ない場面が何度かあったものの、鉄壁の守護神、鈴木選手のファインセーブ連発で失点は奪われず、試合は1−1の引き分けで終了。 日本は2位でグループステージを突破し、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦することになった。
しかし、振り替えてみれば、強豪揃いのグループステージで無敗。 堂々の自力での突破は見事だと思う。 日本の成長を感じさせる戦いぶりと言って良いだろう。
今大会は、なんとも組合せのくじ運には恵まれていない気もするが、優勝を狙うからには、どんな相手も倒していかなければたどり着かない目標地点でもある。 ブラジル戦、臆することなく、勝利を収めてほしいと思う。
今日は午後まで神社で仕事。 じわりじわりと近づいてきているダブル台風7・8号の対策。
夕方からは館山へ行き、安房支部総会に出席。 総会後、懇親会。(さすがにノンアル) その後、長狭地区の若手神職を中心として、懸案事項の話し合い。 難しい課題ではあるが、なんとか良い方向を見出すことができた。
本当なら、一杯やって、という感じではあったが、台風が接近してきていることもあり、今夜はそそくさと退散。 夜、帰宅。
[WALK:4794]
|
台風の影響か梅雨前線も活発になり…どんより雨模様 iPhone 15 5.96 mm ISO50 1/666 sec f/1.6
|